Top

VirusBarrier X6のお勧めの使い方は?

重要: 


最新のウイルスやマルウェアからお使いのMacを守るには、VirusBarrierのウイルス定義ファイル(Definitions)を常に最新に保つ必要があります。定義ファイルをアップデートするには、NetUpdateアプリケーションを使ってください。画面上部に表示されたメニューバーの右寄りの位置に表示されるIntegoメニューから呼び出すだけでなく、アプリケーションフォルダ内あるいはアプリケーションフォルダ内のIntegoフォルダ内のNetUpdateアイコンをダブルクリックしてもNetUpdateを開けます。

VirusBarrierは、お使いのファイルを常時スキャンしています。Macを起動したら、VirusBarrierはMac上で使用されるすべてのファイルをスキャンすることで保護を提供します。ウイルス定義ファイルがアップデートされたら、その夜の間にフルスキャンを実行するのは良い考えです。VirusBarrierのメインウインドウで、フルスキャンをクリックすれば起動ディスクおよびマウントされているボリュームがスキャンされます。

この方法により: 

1: お使いのMacのDesktopにマウントされたボリュームの安全を確認できます。

2: ターボモードのデータベースをアップデートするので、VirusBarrierが新しいファイル、あるいは変更が加えられたファイルだけをスキャンするようになります。こうすることで、膨大な数の小さなファイルを毎回開くJavaアプリケーションのような特定のアプリケーションで、起動時間が短くなるでしょう。

手動あるいはスケジュールされたスキャンは、夜や週末などMacをまったく使っていない時間帯に実行してください。特にアーカイブもスキャンしたい場合は、スキャン中のCPU負荷が高まる上に、スキャンにかかる時間も長くなるので、必ず操作していない時間帯にスキャンすることをお勧めします。

注意: 使用されるファイルだけがスキャンされるリアルタイムスキャン(あるいはバックグラウンドスキャン)と異なり、手動(オンディマンド)あるいはスケジュールされたフルスキャンでは、VirusBarrierはお使いのMacのDesktopにマウントされたボリューム上のすべてのファイルをスキャンするために可能な限りのCPUパワーを消費します。フルスキャン中は、Macの反応が悪くなったり、システムが不安定になりますので、操作は行わないでください。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント