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VirusBarrier X6でiPhone、iPad、あるいあiPod touchをスキャンする

まずVirusBarrier X6のメイン画面でスキャン設定を選び、詳細設定タブをクリックして開いた画面の「オンデマンド・スキャンの動作」にある「iPhone、iPod touch、およびiPadをスキャンする」をチェックしてください。

 

次に、VirusBarrierのメイン画面に表示された「選択」をクリックすると、iPhone、iPad、あるいはiPod Touchが接続されていれば、下図のように選択肢として表示されます。

注意:VirusBarrierのバージョンによって、接続されたiOS端末が表示される場所は異なります。下の画面は、VirusBarrier X6のものです。

 

- iOS端末を選択した状態で、右下のスキャンをクリックしてください。

 

注意:VirusBarrierがiPhone、iPod touch、あるいはiPadをスキャンする際には、ミュージック、ビデオ、あるいは写真など、ユーザが端末に追加したファイルだけがスキャンされます。 システム領域は、Appleによってアクセスが禁止されていますのでスキャンできません。またサードパーティのファイル転送プログラムによって追加されたファイルがあれば、そのファイルもスキャンされます。端末をジェイルブレークしてAppleに承認されていないサードパーティ製アプリが使える状態にしてある場合、VirusBarrierは電子メール、個人情報に関係するファイル、サードパーティ製のユーティリティが追加したファイルなどを含め、端末上のすべてのファイルをスキャンします。

VirusBarrierがiPhone、iPod touch、あるいはiPadをスキャンする際には、端末上のすべてのファイルを起動ディスクにコピーしてからスキャンします。従って、起動ディスクに端末上のデータ総量以上の空き容量が無いと、エラーになってスキャンは完了しません。スキャンした端末でマルウェアが検出されると、 VirusBarrierがユーザに報告し、その決定に基づいて可能な限り修復あるいは感染ファイルの削除を試みます。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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