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VirusBarrier X8の保護レベルについて

Virus Barrierをはじめて起動すると、設定したい保護レベルを選択する画面が表示されます。デフォルト(標準)の保護レベルは、一般的な環境のほとんどのユーザに十分な保護を提供するものですので、よく分からない場合は「標準」を指定してください。標準以外にも、2つの選択肢がありますので、必要に応じてそれぞれ指定することが可能です。ただし「最大」を設定すると、スキャン時間は長くなり、システムにかかる負担も増大します。「最大」の場合、他のプログラムの動作にも影響することがありますので、何か問題が起きた場合は「標準」に戻して違いがあるか試してください。ここでレベルを指定すれば、基本的な設定は終わりで す!

 

最小: 一般的なほとんどの脅威からお使いのMacを守るための基本的な保護を提供します。この設定では、VirusBarrierがMac OS Xを狙うマルウェア、ウイルス、および危険なスクリプトを対象にスキャンを行います。

標準: ほとんどのユーザにお勧めの設定です。標準設定では、VirusBarrierがMac OS X、Windows、そしてLinusを狙うマルウェアをスキャンします。同時に危険なスクリプトおよび電子メールとその添付ファイルをスキャンします (VirusBarrierは、電子メールの受信時には自動スキャンしません)。

最大: この設定は、VirusBarrierの機能とオプションをすべて有効にします。 VirusBarrierが、Mac OS X、Windows、そしてLinuxを狙うマルウェアおよび危険なスクリプトから守ると共に電子メールも保護します(VirusBarrierは、電子 メールの受信時には自動スキャンしません)。さらにiPhone、iPod touch、そしてiPadをマルウェアを対象にスキャン、マルウェア定義ファイルをアップデート後の自動クイックスキャン、ハッキングツールとキーロ ガーを対象にしたスキャン、そしてアーカイブのスキャンも実行します。

警告: 設定を最大にすると、コンピュータの処理速度が低下します。最大設定にした状態でコンピュータの処理が遅いと感じたら、設定を変更して違いがあるかお試しください。

注意:上記のどの設定を選択しても、リアルタイムスキャンは常に有効に設定されます。リアルタイムスキャンは、 お使いのMacをウイルスおよびマルウェアを対象に常時見張って保護します。つまり、Mac上でファイルが作成されたり、コピーされたり、変更されたり、保存されるのをリアルタイムスキャン機能が常に見張っています。

保護レベルの設定は、下図のようにVirusBarrierメニューから“設定アシスタント”を選択して、いつでも変更が可能です。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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