Top

ContentBarrierの設定が変更されないように保護する

次の手順でContentBarrierに保護者用のパスワードを追加することができます:

- ContenBarrierアプリケーションを起動する。

- ContentBarrierメニューをクリックする。

(ContentBarrierメニューは、画面の左上、Appleアイコンの隣にあります。)

- 環境設定をクリックします。

- パスワードをクリックします。

- 「ContentBarrier専用のパスワードを使用する」をチェックします。

- 保護者用のパスワードを入力します。

- ContentBarrierアプリケーションを終了します。

 

これでContentBarrierアプリケーションを開く度に、保護者用パスワードの入力を促されます。保護者用パスワードを知らないユーザは、ContentBarrierアプリケーションを開けません。

 

Mac OS Xでのセキュリティについて: 

ContentBarrierは、コンテンツを制御するプログラムです。お客様が指定した設定に基づいてインターネット上のコンテンツをフィルタリングしたりブロックします。ContentBarrierは、まさにインターネット上のバリアのようなものです。

ContentBarrierは、Macintoshの利用そのものは制限しません。ContentBarrierは、アプリケーション、システム環境設定、ファイル、システムファイルなどの使用を制限しません。

Mac OS Xは、マルチユーザのシステムです。ContentBarrierは、Mac OS Xのセキュリティ機能と連動して動作します。そのためシステムを自由に使える管理者権限を持つユーザに対してContentBarrierによる制限を加えても効果が薄れてしまいます。

お使いのMacでは、管理者であるあなた自身と、管理者権限を持たないフィルタリングの対象となるユーザの、少なくとも2個のアカウントを作成するべきです。これはシステム環境設定のアカウントあるいはユーザとグループ画面で可能です。フィルタリング対象のユーザが存在しない場合は、新規ユーザボタンをクリックしてください。名前やパスワードなどのアカウント情報を入力するフォームが開きます。ここで「ユーザにこのコンピュータの管理を許可」はチェックしないでください。OKをクリックすると、新しいユーザアカウントが作成されます。

フィルタリング対象のユーザが存在する場合、システム環境設定のアカウントあるいはユーザとグループ画面で該当ユーザを選択し、「ユーザにこのコンピュータの管理を許可」がチェックされていないことを確認してください。

また上記の画面で管理者アカウントの情報が自分の情報と一致するか確認すると共に、設定されたパスワードが簡単に特定できないものかどうかも確認することをお勧めします。

該当するMacの主な利用者がフィルタリング対象のユーザの場合、上記の画面のログインオプションで該当ユーザに対して「自動ログイン」を有効にすることをお勧めします。自動ログインをつかない場合も、少なくとも管理者アカウントでログインできないようにしておくべきです。

最後に、管理者アカウントでログインした場合、フィルタリング対象のユーザが管理者ユーザとしてMacを利用できないように、必ず毎回ログアウトしてください。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント