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ContentBarrierを使って、子供に不適切なコンテンツを利用させない

まず、該当Mac上に少なくとも2個のアカウントを作成してください。一つはお客様が利用する管理者で、もう一つは管理者権限を持たない子供用のアカウントです。

これはシステム環境設定のアカウントあるいはユーザとグループ画面で可能です。フィルタリング対象のユーザが存在しない場合は、新規ユーザボタ ンをクリックしてください。名前やパスワードなどのアカウント情報を入力するフォームが開きます。ここで「ユーザにこのコンピュータの管理を許可」は チェックしないでください。OKをクリックすると、新しいユーザアカウントが作成されます。

フィルタリング対象のユーザが存在する場合、システム環境設定のアカウントあるいはユーザとグループ画面で該当ユーザを選択し、「ユーザにこのコンピュータの管理を許可」がチェックされていないことを確認してください。

また上記の画面で管理者アカウントの情報が自分の情報と一致するか確認すると共に、設定されたパスワードが簡単に特定できないものかどうかも確認することをお勧めします。

該当するMacの主な利用者がフィルタリング対象のユーザの場合、上記の画面のログインオプションで該当ユーザに対して「自動ログイン」を有効にす ることをお勧めします。自動ログインをつかない場合も、少なくとも管理者アカウントでログインできないようにしておくべきです。

最後に、管理者アカウントでログインした場合、フィルタリング対象のユーザが管理者ユーザとしてMacを利用できないように、必ず毎回ログアウトしてください。

子供用の管理者権限を持たないアカウントを作成したら、ContentBarrierを起動してください。ContentBarrierで新しい管理者権限を持たないユーザを選択してください。

特定のウェブサイトをブロックするなど、子供のアカウントに対するフィルタリング設定は自由にカスタマイズできます。

ContentBarrierは、家族によるインターネット利用にルールとガイドラインを設定するツールです。ウェブを閲覧中の予期しない不適切な内容の表示を防げます。ただし他のツール同様に使い方を間違えたり、壊れたり、勘違いすることもあり得ます。ルールをきつくすると、インターネットが不便になることもありますので、設定には注意を払うことをお勧めします。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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