Top

ContentBarrierについて

ContentBarrierは、Mac OS X用のペアレンタルコントロール・ソフトウェアです。ユーザの設定に応じて、インターネット上の特定のコンテンツをフィルタ林およびブロックすることがで きます。ContentBarrierは、アダルトサイトや子供には不適切な題材のサイトをブロックするだけでなく、子供を狙う輩がよく使う言葉を検出さ れたチャットをブロックすることもできます。ピア・ツゥー・ピアや他のファイル共有プロトコル、オンラインゲーム、オーディオやビデオのストリーミング、 FTP、そしてSSHなどなど、子供に使わせたくない特定のプロトコルやインターネット通信の形式をブロックすることも可能です。

ContentBarrierは、複数のユーザを対象に利用でき、お使いのコンピュータ上のMac OS Xのユーザアカウントと連動します。子供が何人もいる場合、年齢や成長の度合いに合わせてそれぞれ異なる制限を設定できます。例えば、ニュースグループや 電子メールの利用やファイルのダウンロードの可否などを指定できます。インターネットを利用できる時間帯や曜日を制限することも可能です。特定のウェブサ イトを許可したりブロックしたり、特定のアプリケーションの利用だけを許可したり、メディアのストリーミングやピア・トゥー・ピアによるファイル転送など 特定の種類のコンテンツの利用だけを許可したりもできます。さらには、特定のイベントが起きた際に管理者に自動で電子メール通知を送ることもできます。最 後に、ウェブブラウザを使うことで、どこからでもContentBarrierのログを閲覧したり、設定を管理することも可能です。

言い換えれば、ContentBarrierは、お使いのコンピュータの周囲に防護壁を設置するのです。あらかじめ用意されたフィルタを使えば簡単 に子供に見せたくないコンテンツを指定できますが、独自のフィルタを作成することもできます。不適切なウェブサイトをブロックすることで、子供をその年齢 には早すぎるコンテンツから守ります。それに加えて、チャットやニュースグループなどのプログラムの種類に基づいたフィルタの設置も可能です。

ContentBarrierは、ブロックされたかどうかに関わらず訪問したすべてのウェブサイトをログに記録します。特定のアプリケーションをブ ロックする設定の場合は、ブロックされたアプリケーションも記録されます。画面およびキーボード操作を記録できますので、インターネット上での子供の行動 を監視することが可能です。ContentBarrierなら、インターネットが子供にとって安全な場所に変わるでしょう。

 

ContentBarrierの機能

ContentBarrierは、ご家族がウェブサイトの閲覧を楽しんでいるとき、思わず不適切なコンテンツに出くわさないようにコンテンツをフィルタリングするお手伝いをします。

ContentBarrierの主な機能は、以下の通りです:

  • インターネット上の不適切なコンテンツをブロックおよびフィルタリングします。
  • カスタム・プロフィール: 複数の子供がいる場合、その年齢および成熟度に合わせて異なる設定が可能です。
  • Mac OS Xのユーザアカウントと連動します。
  • 設定アシスタントによって簡単に設定が可能です。
  • 保護レベルを調整可能です。
  • 概要画面で、すべてのユーザの設定を確認できます。
  • あらかじめ用意されたフィルタによって、安全にかつ簡単にコンテンツをフィルタリングできます。
  • ウェブサイトのブロック: 特定のウェブサイトをブロックあるいは許可できます。
  • 行動の記録: 訪問したサイト、ブロックしたサイト、チャット、電子メール、アプリケーション、画面、そしてキーボード操作を記録できます。
  • 外付けディスクやボリュームのマウントをブロックできます。
  • ウェブ管理機能により、どこからでもリモートで管理が可能です。
  • 各ユーザ毎に、素早く保護のON/OFFが行えます。
  • ユーザの写真を付加することで、ユーザを素早く見分けることができます。
  • メディアのストリーミング、ニュースグループ、そしてピアツゥーピア・ソフトウェアをブロックできます。
  • チャットおよび電子メールをブロックできます。
  • 特定のアプリケーションをブロックできます。
  • FTP/SFTP、SSH、SSL、およびオンラインゲームなどのプロトコルをフィルタリングできます。
  • ブロックされたウェブサイトを素早く許可することができます。
  • 検索サイトからの自動転送が可能です。
  • 曜日や時間でインターネットの利用を制限できます。
  • AntiPredator(小児性愛者対策)機能で、チャット内の危険な言葉をブロックすることができます。
  • 各ユーザのインターネット利用状況をログに記録できます。
  • データ通信の記録によりインターネット利用状況の概要が分かります。
  • 許可されたユーザだけがプログラムの設定を変更できます。
  • NetUpdateによって自動でのアップデートが可能です。
  • 特定のイベントが起きた際に、電子メール通知を自動送信できます。
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント