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Personal Backup X8の環境設定

Personal Backup X8の環境設定

ログ環境設定

Personal Backup では、ログの表示方法やスクリプトの予約方法をカスタマイズするためのオプションを環境設定で設定できます。環境設定を開くには、 「Personal Backup」 > 「環境設定…」と選択するか、Command-,(コンマ)キーを押します。「環境設定」ウインドウが開きます。

 

 

「ログ」環境設定の「記録」セクションでは、ログに記録する情報の種類を増やしたり減らしたりできます。最初のオプション「例外条件を記録する」をチェックすると、スクリプトを設定したときに「例外条件」オプションで作成した選択条件が記録されます(「スクリプトのオプション設定」 の 「例外条件」セクションを参照してください)。2番目のオプション「成功した削除処理を記録する」は、スクリプトによりソースあるいはコピー先から削除さ れたファイルが記 録されます。3番目のオプション「成功したすべての処理を記録する」は、2番目のオプションをさらに拡張するもので、削除だけでなくファイルのコピーや フォルダの作成など、スクリプトが操作したことすべてが記録されます。

注意:「成功したすべての処理を記録する」がチェックされていると、ログに膨大な情報が記録されます。ログの内容が分かりにくくなりますので、このオプションをチェックすることはお勧めしません。

最後のオプション、「各スクリプトについてログを ___ 回分のみ保持する」オプションをチェックすると、利用価値のない古い情報を破棄できます。これにより「ログ」ウインドウをより管理しやすい状態に保つこと ができます(デフォルトでは、Personal Backup は各スク リプトについて最新からさかのぼり5回分のログだけを保持します)。

また、スクリプト完了後に指定した受信者に電子メールでログのコピーを送信させることも可能です。まず、「電子メールでログを送信する」チェ ックボックスをチェックして、「設定…」ボタンをクリックします。表示されたウインドウにログの宛先を記入してください。

スケジュール環境設定

 

環境設定ウインドウの上部にある「スケジュール」ボタンをクリックすると、4 つのカテゴリに分けられたオプションが表示されます。

  • アクティベーション: 「予約済みスクリプトを無効にする…」ボタンですべての予約が停止します。「予約済みスクリプト を有効にする」という名前に変わったこのボタンを再度クリックするまで、すべての予約が停止します。予約が停止した状態で、バックアップや同期を行う唯一 の方法は、Personal Backupを開き、スクリプトを選択して「実行」ボタンをクリックするか、あるいは Intego メニューからスクリプトを選択することです。実行に失敗する予約、予期せず実行される予約はセキュリティ問題を引き起こす恐れがあります。よって、この設 定を変更するためには、パスワードを入力する必要があります。どの場合においても、予約はすべてMacを再起動すると再び有効になります。
  • スクリプトの編集: 「スクリプトが編集中のときは常に実行をスキップする」チェックボックスをチェックすると、スクリ プトが編集モードで選択されている間は、そのスクリプトが突然実行されないようにします。このチェックボックスをチェックした場合は、スクリプトを編集し ていない時には、常にPersonal Backupを終了しておくのが賢明です。そうしないと、予約されているスクリプトを気付かずに選択したままにしてしまい、必要なスクリプトが予定通りに 実行されない 結果になる可能性があります。
  • 表示: 最初のオプション「次の期間バックアップが作成されなかったら警告を表示:」で、指定した日数の間バックアップをしない と、警告ダイアログボックスを表示するよう設定できます。次のオプション「予約したスクリプトを表示:」には「Personal Backup」と「タスクマネージャ」という選択肢が2つがあります。「Personal Backup」を選択すると、予定したスクリプトが実行されたときにPersonal Backupが開き、Personal Backupのウインドウでスクリプトの進行状態を確認することができます。「タスクマネージャ」を選択すると、小さな「タスクマネージャ」ウインドウが 表示されます。
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