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NetBarrier X8/X9でプロセスの横に表示されるドットや矢印はなんですか?

NetBarrier X8/X9のアプリケーションリストには、お使いのMac上でネットワークを利用しているアプリケーションが一覧されています。この一覧により、どのアプリケーションがネットワークをどれくらい頻繁に使用しているか一目で分かる仕組みです。例えば、スマートフォンのデータ通信をテザリングしていてできるだけネットワークの利用を減らしたい場合に便利でしょう。

このリストでは、アプリケーションが送受信をしているのか、あるいは直前までネットワークを使っていたのかもわかります。一覧には、最も最近ネットワークを使ったアプリケーションほど上に表示されます。アプリケーションが通信を停止すると、徐々に一覧の下へ移動していき、数分間ネットワークを使用しないと表示されなくなります。ネットワークを利用するプログラムには、“mDNSResponder”のような、ほとんどの人が聞いたことモアないものがあります。だからといって問題が起きているわけではありません。このような不可思議な名称のプログラムの多くは、システムのプロセスの一部です。インターネット上で名称を検索すれば情報が見つかるでしょう。

アプリケーションがネットワークを使っていると、その左右に幾つかの矢印が表示されます。左に表示される青い矢印は、アプリケーションがデータを受信していることを意味します。右に表示される緑の矢印は、アプリケーションがデータを送信していることを意味します。ただし、矢印が表示されているからといって実際にデータがやりとりされているとは限りません。単にアプリケーションがネットワークに対して単純なコマンドを送ったり、問い合わせに回答しただけでも矢印は表示されます。表示される矢印の数は、該当アプリケーションがどれだけネットワークを使用しているかを表します。ただし実際に送受信されるデータの量ではなく、ネットワークを使用中のたのアプリケーションと比べて相対的なネットワーク利用頻度を表しています。

お使いのMac上で使っているアプリケーションが、ネットワーク上の他のコンピュータからの接続依頼を待機(リスン)しているものもあります。このような場合、アプリケーションの左に4個の青いドットが表示されます。

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