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NetBarrierによるVirusBarrier X6とKSURLあるいはKSFETCHに対する警告について

 

NetBarrier X8以降

NetBarrier X8以降をインストールしていると、KSURLあるいはKSFETCHに関する下図のような警告が表示されることがあります。

 

KSURLおよびKSFETCHは、Google ChromeなどのGoogleのアプリケーションがアップデートのために利用しているプログラムです。

例えば、アップデートがある度にGoogle Chrome Helperは新しいディレクトリにダウンロードされますが、そのためにアプリケーションルールも「新たな」アプリケーションのために再設定される必要が生じるのです。

このようなアップデートが実行されると、アプリケーションあるいはプロセスがインターネットを使う際にNetBarrierが警告を表示する機能によってKSFETCHあるいはKSURLに関する警告が表示されるのです。Googleのアプリケーションを複数インストールしていると、同じKSURLあるいはKSFETCHに対する警告も複数回表示されます。ただし特定のアプリケーションのアップデートに対してKSURLあるいはKSFETCHを一度許可または拒否すれば、その後は表示はされません。

 

VirusBarrier X6

KSURLあるいはKSFETCHは動作する度に削除されて再度ダウンロードされるため、VirusBarrier X6には毎回新しいアプリケーションであると認識されます。そのためVirusBarrier X6では、KSURLあるいはKSFETCHに対して常に有効なルールを設定することはできず、毎回警告が表示されます。

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