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X8シリーズで何が変わったのですか?

弊社のX8シリーズ製品へは、対応する2013シリーズ製品から無償でアップグレードできます。各製品の主な新機能については、次のリンクをクリックして参照ください:

 

VirusBarrier X8

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VirusBarrier X8では、ユーザインタフェースが新しくなると共に、スキャナの処理が改良されました。またいくつかの軽微なバグや問題も修正されています。

主な機能:

  • 新機能: より使いやすく改良された新しいユーザインタフェース
  • 新機能: スキャンによるシステムへの影響を軽減するためのスキャン優先度設定
  • 新機能: スキャン完了を知らせる警告音
  • 新機能: スキャン情報をMac OS Xの通知センターに表示
  • 新機能: 初めてのユーザでも簡単に設定が行える設定アシスタント
  • 新機能: スキャン処理およびマルウェア検出機能の改良
  • 既知のMacを狙うウイルス、Windowsを狙うウイルス、Linuxを狙うウイルス、Microsoft WordおよびExcelのマクロウイルス、トロイの木馬、ワーム、スパイウェア、アドウェア、ハッキングツール、ダイアラ、キーロガー、そしてスケアウェア(偽のセキュリティプログラム)などを検出
  • Macからの転送を防ぐためにWindowsを狙うマルウェアも可能な限り検出
  • Mac全体をチェックするフルスキャンに加えて日々のチェックのためのクイックスキャンも可能な、マルウェアを対象にした手動スキャン
  • スキャンのスケジュール
  • 常に保護された状態を実現するために、昼夜を問わず一年365日すべてのファイル操作を監視
  • アーカイブ内に保管されたマルウェアも検出可能
  • 主要な電子メールソフトでメール内のウイルスを検出
  • iOS端末上のスキャン可能な領域をウイルスを対象にスキャンし、端末上の書類ディレクトリ内でウイルスを検出して可能な限り除去
  • 外付けドライブがマウントされた際に自動でスキャン可能
  • 検出されたマルウェアに対する柔軟な対応(自動で修復する以外に、後日確認するための隔離、あるいは毎回対応を確認することも可能)
  • フォルダを信頼してスキャンから除外することでスキャンを高速化
  • 実行中のアプリケーションの疑わしい動作を検出するアプリケーションのビヘイビア分析
  • マルウェアが検出された際に電子メールで通知可能
  • 動作を記録するログ
VirusBarrier X8の詳細については、ここをクリックしてユーザマニュアルを参照ください。

 

NetBarrier X8

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NetBarrier X8では、ユーザからの多くの要望が取り入れられています。このアップグレードでは、初心者でも分かりやすいインタフェースはそのままに、NetBarrierのファイアウォールおよびアプリケーションフィルタをより細かく設定できるように改良されています。監視ツールには、より分かりやすいアニメーションが採用されました。またいくつかの軽微なバグや問題も修正されています。

主な機能:

  • 新機能: より使いやすく改良された新しいユーザインタフェース
  • 新機能: 新しいファイアウォールおよびアプリケーション監視のアニメーション
  • 新機能: ルール機能の改良
  • 新機能: ポートの例外にIPアドレスを追加可能
  • 新機能: アプリケーションルールからアプリケーションを除去可能
  • 新機能: UDPおよびTCPプロトコルの両方をブロック可能
  • 新機能: お使いのMacでデータを送受信できるプログラムを定義するためのルールを設定可能
  • 新機能: ネットワークに接続できるプログラムだけでなく、どのデータの送出を禁止するかを判断可能
  • 新機能: お使いのMacが許可するネットワーク通信を設定
  • 通信中のアプリケーションの受信および送信を区別して確認できるアプリケーション一覧
  • 接続するネットワークの変更を検出し、新しいプロフィールの選択を促す自動プロフィールを切り替え機能
  • 特定のローカルデバイスの接続を簡単にブロックあるいは許可
  • インターネットおよびローカルネットワークと送受信する主要なネットワークチャンネルを簡単に設定
  • アプリケーションの動作を監視するスパイウェア対策
  • ゾンビーとして動作したり、個人情報を送出したり、コンピュータにバックドアを設置する危険なアプリケーションの検出を補助
  • アプリケーションがネットワーク上で動作しようとした際に自動で報告し、アプリケーションによる特定のドメインやローカルデバイスとの通信を許可するか拒否するか簡単に指定可能
NetBarrier X8の詳細については、ここをクリックしてユーザマニュアルを参照ください。

 

ContentBarrier

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ContentBarrierは、インターネットの危険から家族を保護する最善のソリューションです。家族を守るだけでなく、ContentBarrierは、子供がインターネットを利用中に何をしているのかを知る方法でもあります。このアップグレードで、いくつかの軽微なバグや問題も修正されています。

主な機能:

  • コンテンツのカテゴリ、特定のウェブサイト、特定のキーワードが表示されるウェブサイト、あるいはhttpsを必要とするなどの条件で、疑わしいウェブコンテンツをブロック
  • 許可したウェブサイトへのアクセスだけを可能とするホワイトリスト
  • 自分用のアカウントは無制限で、子供アカウントは制限を加えるといった、ユーザ毎の制限の調整が可能
  • ユーザが必要なセキュリティ権限を持っていれば、ブラウザ上に表示されたインタフェースを使って、特定のウェブサイトに対するペアレンタルコントロールによるブロックをその場で無効にして利用を許可することが可能
  • 各ユーザアカウントで訪問したウェブサイトの履歴を使い、特定のウェブサイトのブロックあるいは許可が可能
  • ネットワーク利用の時間制限(毎日あるいは曜日別の時間帯、一日にインターネットを使える時間、あるいは一時的に利用可能な時間を指定、または手動で許可するまで禁止、などの制限が可能)
  • 一般的に危険とされる単語を対象にチャットプロコルを監視し、不適切なやり取りをブロックするAntiPredatorチャット監視機能(不適切なやり取りが検出された際に電子メールでの通知も可能)
  • チャットの内容だけでなく相手のIDも含めてチャットを記録
  • 透くリーショットを記録し、Mac OS XのTime Machine風のインタフェースで素早く画像を確認可能
  • キー入力を記録
  • ネットワークを利用できるアプリケーションを指定可能
  • 不適切な電子メールをブロック
  • ゲームサーバへの接続やミュージックおよびビデオのストリーミングをブロック
  • BitTorrentなどのピアツーピア接続をブロック
  • ユーザの行動を記録しても、ブロックは一切しない“監視のみ”モードを搭載
  • 疑わしいコンテンツからの保護を改良するためにフィルタを定期的にアップデート
  • ContentBarrierにどこからでもいつでも接続し、ウェブ上の行動を確認したり、特定のサイトの利用を禁止あるいは許可したり、許可されたネットワーク利用時間に例外を設けたり、ブロックされたネットワークを使うアプリケーションを確認して必要に応じて許可することができるウェブ管理機能
  • ブロックしたウェブサイトやAntiPredatorあるいはキーワードによってブロックされたチャット、暗号化されたサイトの利用などを、電子メールで通知可能
ContentBarrierの詳細については、ここをクリックしてユーザマニュアルを参照ください。

 

Personal Backup X8

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Intego Personal Backupは、Mac OS X用の分かりやすいバックアップソリューションです。書類、アプリケーション、そしてシステムファイルを外付けのメディアにバックアップして守ります。Personal Backupでは、主要なほとんどのメディアにバックアップが可能です。最も簡単なバックアップの方法は、いくつかのフォルダをPersonal Backupの画面にドラッグ&ドロップし、バックアップボタンを押すだけです。さらに複雑なバックアップでは、Personal Backupのバックアップスクリプトを設定することで、複数の動作を連続して行ったり、事前に指定したスケジュールでバックアップを自動実行させることもできます。このアップグレードで、いくつかの軽微なバグや問題も修正されています。

主な機能:

  • デジタルの記憶として保存された大事なイベントや重要な勝利をバックアップ
  • 柔軟性の高い設定オプション
  • Mac上の一つのフォルダだけでなく、複数のフォルダの組み合わせを同時にバックアップ可能
  • FTPを使うローカルあるいはリモートのドライブを含むネットワークドライブ、後学ディスク、あるいは可搬性の高いディスクイメージなど多様なメディに対応
  • Macが起動しなくなったり、他のシステム上の問題が起きた際に、素早く以前の状態に戻って作業を続けるための起動可能なバックアップを作成可能
  • 二つの場所を完全に同じ状態に保つ同期バックアップ(同期する両方の場所で同じファイルに変更が加えられている場合など、バッティングする状況でも柔軟に対応可能)
  • 手動バックアップ以外にスケジュールに合わせた自動バックアップも可能
  • バックアップを高度にカスタマイズ可能(複数のバックアップを連続処理可能、バックアップ開始前にウイルスを対象にスキャンしたり他のスクリプトを実行可能、特定の種類のファイルダケをバックアップしたりバックアップから除外可能、あるいはコピー先ドライブをアンマウントするなどバックアップ完了時の動作を指定可能)
  • Backups and Bootable backup have a reduced preparation phase
  • 指定した時間あるいはコピー先が接続された際に開始するバックアップのスケジュール
  • 改良されたプレビュー機能
  • ログ表示の改善
  • ネットワークディスクを指定するための新しいユーザインタフェース
  • コピー先が対応しない場合、増分バックアップでハードリンクを使用しないように改良
  • 軽微なインタエースの改良
Personal Backupの詳細については、ここをクリックしてユーザマニュアルを参照ください。

 

Washing Machine

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新しいWashing Machineは、以前のバージョンとは全く異なるソフトウェアとしてアップグレードされました。Macの処理に負荷を与えている可能性がある古いファイルや使うことのないファイルを削除することで、Macの処理速度改善を図ります。不要な重複ファイルを検出して削除することで、ハードディスクの容量を解放します。さらにWashing Machineは、Macを整頓することで、生産性を向上し、デスクトップを整理します。

主な機能:

  • 起動ディスクの空き容量を増やすために、長く使い続けることで知らずに貯まってしまった不要なファイルをクリーニング
  • 新機能: ハードディスクを無駄に消費している可能性があるキャッシュ、ダウンロードしたファイル、言語ファイル、ログ、そしてゴミ箱をクリーニング
  • 新機能: ハードディスクを無駄に消費している可能性がある重複ファイルを削除
  • 新機能: 作業効率を上げるためにDockを整頓
  • 新機能: よく使うファイルや銃よなファイルを素早く開けるスマートフォルダを作成
  • 新機能: デスクトップをクリーニングして生産性を上げるために整頓
  • ファイルを削除するだけでなく、ディスク上の該当する場所に上書きしてファイルの痕跡を抹消するための“セキュア・クリーニング”
Washing Machineの詳細については、ここをクリックしてユーザマニュアルを参照ください。
 
- 以上 -
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