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Washing Machine 2013のスマート・クリーニングリストの使い方

スマート・クリーニングリストの使い方

スマート・クリーニングリストはクリーニングリストと似ていますが、次のような重要な違いがあります:

  • 定義された一連のルールに従って項目が自動的に選択される
  • スマート・クリーニングリストには項目をドラッグして追加できない
  • スケジュールを設定できない

iTunesのスマートプレイリストに馴染みがある方なら、Washing Machineのスマート・クリーニングリストもそれと同じように動作することにすぐ気付くでしょう。スマート・クリーニングリストを作成するには、「ファイル」>「新規スマート・クリーニングリスト…」と選択するか、Commandキー+Optionキー+Nキー、またはOptionキーを押しながらWashing Machineのメインウインドウ左下にある「+」ボタンをクリックします(Optionキーを押すと、「+」ボタンが歯車のアイコンに変化します)。

クリーニング条件を設定するウインドウが開きます。スマート・クリーニングリストで設定する以下の条件のいずれか、またはすべてに一致するファイルが対象になります:

  • ソフトウェア名:例えばSafariなど。2列目のポップアップメニューを「次と等しい」から「次を含む」に変更すると、例えば“Saf”のような名前の一部だけを入力できるようになります
  • カテゴリ:カテゴリの選択肢には次の5つがあります:ブックマークキャッシュCookieダウンロードの履歴、または閲覧の履歴
  • サイズ:サイズを入力し、「次と等しい」、「次より小さい」、「次より大きい」サイズの項目のみをクリーニングするよう指定できます。ハードディスクの空き容量が少なくなっており、多くの容量を消費しているキャッシュだけを削除したいといった場合に便利です。

検索条件を追加するには条件の右側にある「+」ボタンをクリックし、削除するには「-」ボタンをクリックします。

各スマート・クリーニングリストでは、クリーニングの対象を複数の条件すべてに一致する項目か、いずれかに一致する項目か指定します。例えば、下図の例ではSafariの50MB以上のキャッシュのみがクリーニングされます:

 

 

ソフトウェア名次と等しいSafariカテゴリ次と等しいキャッシュに変更すると、プログラムに関係なく50MB以上のキャッシュを探します。

 

 

後は、通常の方法で項目を選択しクリーニングできます。

スマート・クリーニングリストを作成したら、ソースリストでそのアイコンをダブルクリックし、新しい名前を入力することで名前を変更できます。また既存のスマート・クリーニングリストの検索条件を変更するには、アイコンをクリックしてから、「ファイル」>「スマート・クリーニングリストを編集」と選択するか、スマート・クリーニングリストをOptionキーを押しながらクリックするか、アイコンを右クリックして(あるいはControlキーを押しながらクリックして)表示されるコンテキストメニューから「スマート・クリーニングリストを編集」を選択します。

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