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Washing Machine 2013で自動的にクリーニングを実行するためのスケジュール

自動的にクリーニングを実行するためのスケジュールの活用

手動で項目をクリーニングする方法をご紹介してきましたが、Washing Machineではいちいち手を煩わさなくとも、自動的にお使いのMacのクリーニングを実行することができます。自動でクリーニングを実行するには、ス ケジュールを設定します。その手順は以下の通りです:

  1. ソースリストから「ライブラリ」アイコンをクリックします。
  2. 右側に表示される項目または複数の項目の組み合わせを左側のソースリストの「スケジュール」アイコンにドラッグします(空の項目をスケジュールに追加することもできますが、まずライブラリでその項目を表示させておく必要があります。詳しくは“項目の表示オプション”を参照してください)。

ソースリストから「スケジュール」を選択すると、下図のようなウインドウになります:

 

 

リスト上部から追加した項目をクリックすると、その下のペインに選択した項目のスケジュールを設定するオプションが表示されます。

詳しく見ていきましょう:

 

 

  • 一番上のポップアップメニューでは、「クリーニング」または「セキュア・クリーニング」のいずれかのクリーニングの方法を選択します。
  • そのメニューの右隣には、どの項目のスケジュールを設定しているのかが示されています。
  • 次の行では、選択した項目のクリーニングのスケジュールを設定します。例えば、毎日、毎週、または毎月、指定した時刻にクリーニングを行えます。毎月を選択すると、項目のクリーニングは毎月1日の午前0時に実行されます。“日付間隔”を選択すると、例えば5日ごとなどのように、日付の間隔をカスタマイズして指定できます。

行の右端にある「+」ボタンをクリックすれば、さらにスケジュールを追加できます。例えば、ある項目を毎日午前1時にクリーニングするけれども、特別に毎週金曜日にも午後5時にクリーニングをさせることができます。上記の設定は下図のようになります:

 

 

特定の項目についてクリーニングのスケジュールを一時的に無効にするには、上部リストに表示された項目の左側にあるチェックボックスのチェックを外 しま す。項目をスケジュールから完全に除去するには、リストから選択してDeteleキーを押します。ほかの操作と同様に、複数の項目を選択して削除するに は、Shiftキーを押しながらクリックまたはCommandキーを押しながらクリックして選択し、Deteleキーを押します。

スケジュールには項目のほかに、クリーニングリストも追加することができます。ソースリストにあるクリーニングリストを「スケジュール」アイコンにドラッグして追加し、他の項目と同じように操作できます。下図は項目とクリーニングリストをスケジュールに追加した例です:

 

 

スケジュール設定したクリーニングは、Washing Machineが起動しているかどうかに関わらず実行されます。これはWashing Machineにはバックグラウンドで時計を監視しているプログラムがあり、スケジュールを設定した時間にクリーニングが実行されるからです。

最後になりますが、Intego社の他の商用ソフトウェアがインストールされていれば、Washing Machineで予定されたクリーニング作業が実行されるときに、タスクマネージャのウインドウを表示するかどうかを設定できます。タスクマネージャを表 示するために必要なIntego Common Servicesというプログラムは、Intego社の他のソフトウェアと共にインストールされるので、Washing Machineだけがインストールされた状態では、タスクマネージャは使えません。タスクマネージャを表示させるには、「Washing Machine」>「環境設定…」を選ぶか、Commandキーと , (カンマ)キーを押し、開いた画面で「スケジュール」を選択し、「タスクマネージャに予定されたクリーニング作業を表示する」を選択します。

 

注意: Washing MachineをMac App Storeから購入した場合、この設定は存在しません。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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