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VirusBarrier X9を10.9.16にアップデートしてからリアルタイムスキャンがオンにならない

VirusBarrier X9をバージョン10.9.16にアップデートしたお客様から、アップデートしてから下図のようにリアルタイムスキャンがオフと表示されるとの報告をいただくことがあります:

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この問題は、VirusBarrierアプリケーションがアプリケーションフォルダ内のIntegoフォルダからお使いのMac上の他の場所へ移動されてしまったことで起きると考えられます。ちなみに、この問題を報告いただいたほぼ全てのお客様が、フルディスクアクセスを有効にするためにVirusBarrier X9のアプリケーションアイコンをドラッグ&ドロップした際、操作を間違えてアイコンを他の場所へ移動させてしまったようです。

この問題を解決する最も簡単な方法は、アプリケーションフォルダから移動されたVirusBarrier X9アプリケーションアイコンをアプリケーションフォルダへドラッグして戻すことです。

しかしアプリケーションフォルダ内のIntegoフォルダにVirusBarrier X9アプリケーションアイコンがなく、現在どこにあるかもわからない場合は、インストールされているVirusBarrier X9をアンインストールしてから再度インストールしてください。

VirusBarrier X9の最新インストーラは次のウェブページから入手できます:

Intego製品のダウンロード

インストーラが保存されたディスクイメージ上のアンインストールプログラムを使ってインストールされているVirusBarrier X9(10.9)だけをアンインストールしてください。その際にライセンス認証を解除するか確認されますが、解除する必要はありません。

アンインストールが完了したら、そのまま上記のインストーラを使ってVirusBarrier X9をインストールしてMacを再起動し、VirusBarrier X9を開いてご指摘の問題が解決したか確認ください。

上記を試しても解決しない場合はさらに情報をいただいて調査する必要があると思われますので、サポートに連絡いただければ幸いです。

 

-以上-

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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