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ユーザ毎にペアレンタルコントロールを有効/無効にする

ContentBarrierの設定を行ってインターネットの利用を制限したり許可することができるユーザを管理者と呼びます。子供や社員など、管理者が管理する相手をユーザと呼びます。この項では、ユーザを作成したり削除すると共に、管理者がユーザを管理する方法居着いて説明します。

設定アシスタントの設定が完了した際、あるいはContentBarrierを起動する際には、次のような画面が表示されます。

 

左には、管理対象となるユーザが一覧されます。ユーザをクリックして選択すると、右の画面にそのユーザに適用される設定が表示されます。ユーザのアイコンの隣に表示された保護を有効にするチェックボックスで、ContentBarrierのフィルタリングのONとOFFを簡単に切り替えられます。

な お、Mac OS X 10.6.8(Snow Leopard)以降には、Mac OS Xのシステム環境設定のユーザとグループ設定あるいはアカウント設定で設定可能な「ゲストユーザ」アカウントが用意されています。ゲストユーザを有効にし ていると、誰でもMacを通常通りに使用できるように一時的なログインが可能な状態になります。しかしゲストユーザがログアウトすると、ユーザフォルダは 削除されます。この機能は、訪問者などに一時的にMacの利用を許す必要がある場合などに便利です。

システム環境設定で、ゲストユーザを有 効している場合、ContentBarrierもユーザ一覧にこのユーザを表示します。ゲストユーザアカウントに設定を適用することで、誰かがゲストとし てログインする度に、その設定が適用されるようになります。子供が友達を連れ来てMacを使うことがあるなら、ゲストユーザにも子供のアカウントと同じ設 定を適用しておくのは良いアイデアです。

ユーザプロフィールの書き出し

特定のユーザに対して作成したプロフィールの設定とフィルターを、別のユーザにも流用したい場合があるでしょう。その場合は、ContentBarrierのユーザ一覧で基になるユーザを選択した状態で、ファイルメニューからプロフィールを書き出すを選んでください。

 

プロフィールにお好みの名前を付けて、保存してください。

 

このプロフィールを他のユーザに適用する際は、該当するユーザをクリックして選択し、ファイルメニューからプロフィールを読み込むを選択してください。ファイルを開くダイアログが表示されたら、書き出してしておいたプロフィールを選択してOKを クリックしてください。これで、このプロフィールに保存されているすべての設定が、選択中のユーザに適用されます。こうして保存されていたプロフィールか ら読み込まれた設定を変更しても、保存されているプロフィール自体には変更は加えられません。つまり、複数のユーザに共通の標準的なプロフィールを設定し て保存しておいて、他のすべてのユーザに適用することも可能です。その後、各ユーザで保存しておいたプロフィールを読み込み、ユーザの年齢や成長の度合い に合わせてそれぞれのプロフィールを変更すれば効率的に設定が行えます。

 

 

ContentBarrierについて不明な点がありますか?

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ContentBarrierの使い方で分からないことがあり、このユーザマニュアルにも説明がない場合は、次のリンクをクリックすると開くContentBarrierのナレッジベースでよくある質問に対する回答を探してみてください:

ナレッジベース

 

また次のリンクをクリックすると開くページでサポートフォームに入力して送信することで、サポートチームに直接連絡することも可能です:

サポートに連絡

 

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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