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ContentBarrierでチャットを監視し、AntiPredatorで子供を保護する

ContentBarrier では、チャットセッションを単にフィルタリングあるいはブロックするだけでなく、例えば、iChat、ICQ、あるいはAIMインスタントメッセージ・ソ フトウェアなどのチャットプログラムを利用中に子供を保護するAntiPredatorという強力な機能を搭載しています。AntiPredator機能 は、チャット内でユーザに関する個人情報を尋ねるような危険な文字列をフィルタリングします。例えば、「家に一人」や「電話番号」などです。

チャットのフィルタリングを有効にするには、左に表示された一覧から対象のユーザを選択し、チャットボタンをクリックしてください。前出のウェブサイトのフィルタリング同様に、すべてのチャットを許可するAntiPredatorで疑わしいフレーズをブロックする、およびチャットをブロックする、とするという選択肢が表示されます。すべてのチャットを許可するには説明は不要でしょうから、残りの2つについてこれから説明します。

 

ContentBarrierのAntiPredatorには、受信データをフィルタするために一連の基本的な文字列が複数の言語で用意されていま す。すべてのフィルタを表示することもできますし、特定の言語だけを表示することもできますし、次のいずれかの方法で一覧に文字列を追加してフィルタをカ スタマイズすることも可能です:

  • キーボードでcontrolキーを押しながらフレーズ上をクリックする、あるいは
  • マウスで右クリックができるなら、フレーズ上で右クリックする。

デフォルトでは、チャットフィルタを有効にするとすべてのAntiPredatorフレーズが有効になります。項目のチェックを外すか、選択した状態でキーボードでcontrolキーを押したままクリックして(あるいは右クリックして)表示されたコンテキストメニューから選択したフレーズを許可を選んで特定の語句のフィルタリングを無効にすることが可能です。

ContentBarrierには、フィルタリングの対象としてすでに多くの語句が含まれていますが、任意の単語や語句を追加することも可能です。例えば、自分の住所や電話番号などの保護されるべき個人情報を追加することができます。

受信あるいは送信データに対する新しい語句を追加するには、プラス(+)ボタンをクリックしてください。フィルタ一覧の上部に、新しい行が追加され ます。下図のように、この行にフィルタリングしたい単語、語句、文章などを入力したら、左のチェックボックスをチェックして有効にしてください。

 

方向列のメニューをクリックすると、下図のように、フィルタリングの対象としてチャットの受信あるいは送信、またはその両方を指定できます。

 

対象とする文字列は、可能な限り短くしてください。ContentBarrierは、このフィルタに入力された文字列と全く同じ文字列をさがします ので、ユーザ少しでも異なる文字列を入力した場合はブロックされません。ですので、例えば「私の電話番号は111-2222です」と入力するのではなく、 単に「111-2222」と入力した方が有効です。

 

 

ContentBarrierについて不明な点がありますか?

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ContentBarrierの使い方で分からないことがあり、このユーザマニュアルにも説明がない場合は、次のリンクをクリックすると開くContentBarrierのナレッジベースでよくある質問に対する回答を探してみてください:

ナレッジベース

 

また次のリンクをクリックすると開くページでサポートフォームに入力して送信することで、サポートチームに直接連絡することも可能です:

サポートに連絡

 

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