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VirusBarrier X9ユーザマニュアル

                                                 VirusBarrier X9

この書類は、IntegoのMac OS X用アンチウイルスソフトであるVirusBarrier X9のユーザマニュアルです。以下の目次からマニュアルの各項目へ移動することができます。 VirusBarrierのインストールおよびIntego NetUpdateアプリケーションを使ったアップデートについては、スタートアップガイドを参照ください。

 

目次

1. VirusBarrier X9へようこそ

2. VirusBarrier X9を初めて使う

3. お使いのMacをウイルスおよびマルウェアから保護

4. VirusBarrier X9の環境設定

5. VirusBarrier X9のログ

6. VirusBarrier X9のサポート

 

1. VirusBarrier X9へようこそ

VirusBarrier X9について

ウイルス、トロイの木馬、ワーム、そして他のマルウェアは、あらゆる種類のコンピュータに危険を及ぼしますが、Macも例外ではなく、サイバー犯罪者はMacに感染して乗っ取る方法を模索しています。こうした脅威は、インターネットを介して音もなく近づいて来ます。罠が仕掛けられたウェブページを開いただけでMacに感染することがあります。VirusBarrier X9は、Integoのマルウェア対策プログラムの最新版で、10年以上にわたりMacを守り続けてきた旧バージョンのVirusBarrierの保護機能を受け継いています。

VirusBarrier X9が検出および除去できる主な脅威には次のようなものがあります:

  • Macを狙うウイルス
  • Windowsを狙うウイルス
  • Unixを狙うウイルス
  • Microsoft WordおよびExcelのマクロウイルス
  • トロイの木馬
  • ワーム
  • スパイウェア
  • アドウェア
  • ハッキングツール
  • ダイアラー
  • キーロガー
  • 「スケアウェア」などと呼ばれる偽のセキュリティプログラム

インストール

必要システム要件

  • Mac OS Xに公式対応するコンピュータ
  • Mac OS X 10.8以降; VirusBarrier X9はMac OS X 10.8 Mountain Lion以上に完全対応しています。
  • 1.5GB以上のハードディスク空き容量

VirusBarrier X9のインストール

VirusBarrier X9のインストールおよびシリアル番号の認証については、Intego製品のスタートアップガイドを参照ください。

VirusBarrier X9およびウイルス定義ファイルのアップデート

VirusBarrier X9は、Intego NetUpdateアプリケーションを使い、必要に応じてアプリケーションのアップデートを行います。NetUpdateは、下図のようにメニューバーに表示されたIntegoメニューから直接開くことができます:

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NetUpdateは、アプリケーションフォルダ内のIntegoフォルダ内から開くこともできます:

Intego_Folder.png

 

VirusBarrierを開き、VirusBarrierのメイン画面右上に表示された「インストール済み定義ファイル」をクリックすることで、プログラムおよびウイルス定義ファイルのアップデートの有無を確認することができます。

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NetUpdateを起動すると、弊社のNetUpdateサーバに自動で接続してお使いのソフトウェアのためのアップデートの有無を確認して下図のような画面を表示します。

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NetUpdateの使い方の詳細については、Intego製品のスタートアップガイドを参照ください。


お使いのVirusBarrier X9について

お使いのVirusBarrier X9に関する情報を調べるには、VirusBarrier > VirusBarrierについてメニューを開いてください。開いたウインドウには、バージョン番号、シリアル番号、技術サポートを開くためのリンク、などが表示されます。

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Integoソフトウェアの認証解除

Integoのソフトウェア製品には、少なくとも1台(標準ライセンス)または3台、あるいはビジネス用であればそれ以上の台数のMacでソフトウェアを使うためのライセンスが付いています。お使いのMacの1台にIntegoのソフトウェアをインストールしてシリアル番号を登録して認証すると、 そのMacがライセンスの1つを消費した状態になります。1台のMacで使い始めたライセンスを別のMacに移行させて使いたい場合は、事前にライセンスの認証を解除してから新しいMacでライセンスを認証し直す必要があります。

VirusBarrierを含めたIntegoのソフトウェアを認証解除するには、プログラムを起動し、プログラム名のメニューをクリックしてVirusBarrierの認証を解除を選んでください。

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お使いのMacを転売し、その後に入手した新しいMacでIntegoのソフトウェアを使い続ける予定の場合は、必ず事前にライセンス認証してください。

 

2. VirusBarrier X9を初めて使う

設定アシスタント

VirusBarrier X9の設定アシスタントを使えば、お使いのMacの用途に合わせてプログラムの基本的な設定を簡単に行うことが可能です。VirusBarrier X9を初めて起動すると設定アシスタントが開き、下図のように一般的な環境のほとんどのユーザに十分な保護を提供するデフォルト(標準)の保護レベルが選ばれた状態です。よく分からない場合は、「標準」を指定してください。標準以外にも、2つの選択肢がありますので、必要に応じ てそれぞれ指定することが可能です。ただし「最大」を設定すると、スキャン時間は長くなり、システムにかかる負担も増大します。「最大」の場合、他のプロ グラムの動作にも影響することがありますので、何か問題が起きた場合は「標準」に戻して違いがあるか試してください。

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最小: 一般的なほとんどの脅威からお使いのMacを守るための基本的な保護を提供します。この設定では、VirusBarrierがMac OS Xを狙うマルウェア、ウイルス、および危険なスクリプトを対象にスキャンを行います。

標準: ほとんどのユーザにお勧めの設定です。標準設定では、VirusBarrierがMac OS X、Windows、そしてLinuxを狙うマルウェアを対象にスキャンします。同時に危険なスクリプトおよび電子メールとその添付ファイルをスキャンします (VirusBarrierは、電子メールの受信時には自動スキャンしません)。

最大: この設定は、VirusBarrierの機能とオプションをすべて有効にします。 VirusBarrierが、Mac OS X、Windows、そしてLinuxを狙うマルウェアおよび危険なスクリプトから守ると共に電子メールも保護します(VirusBarrierは、電子 メールの受信時には自動スキャンしません)。さらにiPhone、iPod touch、そしてiPadをマルウェアを対象にスキャン、マルウェア定義ファイルをアップデート後に自動クイックスキャン、ハッキングツールとキーロガーを対象にスキャン、そしてアーカイブのスキャンも実行します。警告: 設定を最大にすると、コンピュータの処理速度が低下します。最大設定にした状態でコンピュータの処理が遅いと感じたら、設定を変更して違いがあるかお試しください。

VirusBarrierの環境設定に用意された他の機能の詳細については、VirusBarrierの環境設定の項を参照ください。

リアルタイムスキャン: 上記のどの設定を選択しても、リアルタイムスキャンは常に有効に設定されます。リアルタイムスキャンは、 お使いのMacをウイルスおよびマルウェアを対象に常時見張って保護します。つまり、Mac上でファイルが作成されたり、コピーされたり、変更されたり、保存されるのをリアルタイムスキャン機能が常に見張っています。しかし、それ以外のファイルはスキャンしません。そのためVirusBarrierを初めてインストールしたとき、および定義ファイルがアップデートされる度に、すべてのファイルをスキャン(フルスキャンと呼びます)することをお勧めします。また、VirusBarrierでは、お使いのMac上のファイル、フォルダ、ディスク、あるいはボリュームを手動でスキャンすることも可能です。

この保護レベルの設定は、下図のようにVirusBarrierメニューから“設定アシスタント”を選択して、いつでも変更が可能です。

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保護レベルを選択して完了ボタンをクリックすると、自動的に最新定義ファイルがダウンロードされてインストールされます。

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VirusBarrier X9のメイン画面

VirusBarrier X9を起動すると、下図のようなメイン画面が開きます。

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メイン画面には次の項目が表示されています:

  • VirusBarrier X9の機能、設定、およびログ
  • 有効になっている保護の種類
  • 前回のアップデートの日付などプログラムに関する情報
メイン画面の左上には、下図のように設定を素早く呼び出すためのボタンが並んでいます。設定の詳細については、お使いのMacをウイルスおよびマルウェアから保護を参照してください。

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上記のボタンのいずれかをクリックすると、スキャン、隔離機能、あるいは信頼するファイルに関する設定が表示されます。なお、表示中の画面に対応して下図のようにボタンが緑色になるので、どの画面が表示されているか分かります。
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ボタンの上にマウスポインタを移動すると、ボタンは下図のように青く表示されます。

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画面の右上には、お使いのMacにインストールされているVirusBarrier X9の定義ファイルの日付、およびそのフィルタが古くなっているかどうかが表示されるNetUpdate状況バーが表示されています。VirusBarrier X9は、Intego NetUpdateを使って定期的にアップデートの有無を確認できます。あるいは、インストール済み定義ファイルをクリックして手動で確認することもできます。NetUpdateの使い方に関しては、スタートアップガイドを参照ください。
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定義ファイルが古くなっていると、下図のように文字が赤で表示されます。
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メイン画面の状態インジケータ

メイン画面には、VirusBarrier X9の各種機能の状態も表示されています。機能が有効な場合、インジケータは緑か、チェックつきで表示されます。

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機能が無効でお使いのMacにリスクがある場合、赤いエクスクラメーションマーク(!)が表示されます。
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ヘルプオーバーレイ

初めて保護レベルを指定したとき、下図のようなヘルプオーバーレイが表示されます。このヘルプオーバーレイでは、VirusBarrier X9の主な機能を知ることができます。ヘルプオーバーレイは、画面上部のメニューにあるヘルプからヘルプオーバーレイを選べばいつでも表示できます。

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3. お使いのMacをウイルスおよびマルウェアから保護

スキャンの実行

VirusBarrierを使ったマルウェア対策には、いくつかの方法があります。リアルタイムスキャンでは、お使いのMacを常時監視してウイルスやマルウェアから守ります。リアルタイムスキャンは、作成、複製、変更、あるいは保存されるすべてのファイルをスキャンすることでお使いのMacを常に保護しています。しかし、それ以外のファイルはスキャンしません。そのためVirusBarrierを初めてインストールしたとき、および定義ファイルがアップデートされる度に、すべてのファイルをスキャン(フルスキャンと呼びます)するのもよい考え です。

また、VirusBarrierでは、お使いのMac上のファイル、フォルダ、ディスク、あるいはボリュームを手動でスキャンすることも可能です。

フルスキャン 対 クイックスキャン

VirusBarrierでは、下図のボタンを使っていつでも手動でフルスキャンを実行できます。インストールの直後に感染ファイルの有無を確認するためにフルスキャンするのは良いことです。VirusBarrierの設定アシスタントは、初めてプログラムが設定された際にフルスキャンを行うか確認します。フルスキャンが完了すれば、その後はVirusBarrierのリアルタイムス キャンがお使いのMacに追加される新しいファイルをスキャンして可能な限り安全を維持します。

VirusBarrierには、マルウェアがインストールされることが分かっている場所だけをスキャンするクイックスキャンという機能もあります。新しいマルウェアではスキャンすべきファイルやフォルダも以前と異なることがありますので、 VirusBarrierのマルウェア定義ファイルがアップデートするとクイックスキャンでスキャンする場所も変更される可能性があります。

クイックスキャンを実行するには、VirusBarrierを起動し、まず下図のようにスキャンタブをクリックしてください。続いて画面左でお使いのMacを選択してください。スキャン状況を表すアイコンの右にあるメニューを開き、「クイックスキャン」を選択してください。なお、クイックスキャンはファイルメニューからも実行できます。

注意: クイックスキャンは、メイン画面の左でコンピュータ全体を選択している場合にだけ表示されます。外付けディスクなどコンピュータ以外に対しては表示されません。

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ボリュームをスキャンする

Macにマウントされた特定のボリュームだけをVirusBarrierでスキャンするには、下図の矢印のようにメイン画面の左で該当するボリュームを選んだ状態で、スキャン・ボタンをクリックしてください。

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ファイルあるいはフォルダをスキャンする

Mac上の特定のファイルあるいはフォルダをVirusBarrierでスキャンするには、下図のようにVirusBarrierのメイン画面にファイルをドラッグ&ドロップしてください:

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また、VirusBarrierのメニューバーから特定のファイルやフォルダをスキャンすることも可能です.

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マルウェアが見つかったら

マルウェアが検出されると、下図のような画面でその旨が通知されます。検出されたマルウェアによっても若干の違いがありますが、基本的に、信頼、隔離、ある いは修復という3つの選択肢が提示されます。VirusBarrierにファイルを修復させたい場合は修復を、ファイルを隔離したい場合は隔離をクリックしてください。隔離機能の詳細については、このマニュアルの隔離の項を参照してください。ファイルに対して何も処理を行わない場合は、信頼をクリックすればファイルは修復されません。

注意: 信頼をクリックして、このマルウェア警告を無視することはリスクを伴います。ファイルが安全であることを確信していない限り、信頼は選ばないでください。

注意: 「修復」を選ぶと、VirusBarrierがファイル全体あるいはファイルの一部を削除しようとします。VirusBarrierのマルウェア検出感度はやや高めになっていますので、正常なファイルでもマルウェアの疑いがあれば警告が表示されます。このようなファイルに対して修復を行うと、システムやアプリケーションが正常に動作しなくなることがあります。インターネットからダウンロードしたり、受信した電子メールに添付されていたなど外部から受け取ったのではないファイルに対して警告が出た場合は、念のため、「修復」ではなく「隔離」を選んでシステムやアプリケーションに影響しないか様子を見てください。ファイルを隔離している間は、そのファイルは開けませんので、そのファイルがマルウェアであっても安全です。

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リアルタイムスキャンの設定

リアルタイムスキャンは、お使いのMacをウイルスおよびマルウェアを対象に常時見張って保護します。つまり、Mac上でファイルが作成されたり、コピーされたり、変更されたり、保存されるのをリアルタイムスキャン機能が常に監視しているのです。しかし、それ以外のファイルはスキャンしません。そのためVirusBarrierを初めてインストールしたとき、および定義ファイルがアップデートされる度に、すべてのファイルをスキャン(フルスキャンと呼びます)することをお勧めします。下図の設定ボタンをクリックすると表示されるダイアログで設定を行うことが可能です。

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リアルタイムスキャンをOFFにしてVirusBarrierを一時的に動作停止させるには、設定をクリックして開いた下図のダイアログでリアルタイムスキャンのスライダをOFFにします。スライダをONに移動することでリアルタイムスキャンをONに戻せます。通常、リアルタイムスキャンを OFF にする必要はありません。例えば、Macで問題が起きた際にリアルタイムスキャンが関係しているかどうか試すためにOFFにするなど、特別な場合にだけOFFにしてください。

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上図の設定では、マルウェアが見つかった際のVirusBarrierの動作を指定することもできます。その内容は以下の通りです:

  • 対応を尋ねる: この選択肢は、表示された警告にすぐに気付くことができるような常時使用しているか、目の届く場所にあるMacに最適です。なお、警告を1分間放置すると、VirusBarrierが該当するファイルを自動で隔離するので注意してください。
  • ファイルを隔離する: この選択肢は、ファイルを開いたり読み出したりできなくするために「隔離」します。隔離機能の詳細については、このマニュアルの隔離の項を参照してください。
  • 修復を試みる: この選択肢は、VirusBarrierに対して該当するマルウェアを除去するように命令します。何らかの理由でファイルを修復できない場合は、該当するファイルは隔離されます。隔離機能の詳細については、このマニュアルの隔離の項を参照してください。

注意: 「修復」を選ぶと、VirusBarrierがファイル全体あるいはファイルの一部を削除しようとします。VirusBarrierのマルウェア検出感度はやや高めになっていますので、正常なファイルでもマルウェアの疑いがあれば警告が表示されます。このようなファイルに対して修復を行うと、システムやアプリケーションが正常に動作しなくなることがあります。インターネットからダウンロードしたり、受信した電子メールに添付されていたなど外部から受け取ったのではないファイルに対して警告が出た場合は、念のため、「修復」ではなく「隔離」を選んでシステムやアプリケーションに影響しないか様子を見てください。ファイルを隔離している間は、そのファイルは開けませんので、そのファイルがマルウェアであっても安全です。

 

マルウェアが見つかったら電子メールで通知する

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さらに、VirusBarrierがウイルスあるいはマルウェアを検出したら、電子メールで通知を送信させることもできます。電子メール通知を受け取るには、上図のように電子メールを送信をチェックし、通知を受け取りたい電子メールアドレスを入力してOKをクリックしてください。

スキャンのスケジュール

 

VirusBarrier X9では、スキャンを定期的に自動で実行するスケジュールを設定することもできます。

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スキャンをスケジュールする

スキャンをスケジュールするには、スケジュールボタンをクリックしてください:

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開いた下図の画面でスケジュールスキャンをONにすると、希望する時間で毎日あるいは毎週のスキャンを指定できます。

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スケジュールスキャンをタスクマネージャに表示する: このオプションをチェックしておくと、お使いのMacがスケジュールされたスキャンを実行する度に画面上に小さなウインドウが表示されるので分かります。チェックしていないと、マルウェアが検出されない限り通知はないので、スケジュールされたスキャンが実行されていることには気づかないでしょう。

 

詳細設定

詳細設定ボタンをクリックすると、下図のような画面でスケジュールスキャンをさらに細かく設定できます。例えば、スキャン対象として特定のファイルやフォルダを指定したり、必要なら複数のスケジュールスキャンを同時に設定することも可能です。

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詳細設定には、どのフォルダをいつスキャンするか指定することができます。

  • 最初のポップアップメニューでは、指定したファイルを指定した時刻に、スキャンするのかクイックスキャンするのかを指定します。なお、クイックスキャンでは任意のフォルダをスキャンできませんので、2番目のメニューは非表示となります。
  • 2番目のポップアップメニューでは、ホームフォルダや書類フォルダなどのよくスキャンされるフォルダを含むフォルダの一覧が表示されます。デフォルトのコンピュータは、お使いのMacの全てのユーザの全てのフォルダをVirusBarrier X9にスキャンさせます。
  • 3番目のポップアップメニューでは、スキャンを毎日、毎週、あるいは毎月実行するか指定できます。日を選ぶと時刻も指定できます; 毎週を選ぶと曜日も指定できます; 毎月を選ぶと何日か指定できます。
例えば、Dexktopフォルダを毎晩スキャンし、Mac全体を毎週スキャンするための複数のスケジュールを作成することが可能です。そのためには、スケジュール項目の右に表示された+(プラス)ボタンをクリックしてください。スケジュールの内容は、希望に合わせて編集できます。同様の方法で好きなだけの数のスケジュールを追加できます。スケジュールを削除するには、隣に表示されたマイナス(-)ボタンをクリックしてください。

 

セーフブラウジング

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VirusBarrier X9は、お使いのウェブブラウザのセーフブラウジング設定が有効かどうか確認し、無効の場合に警告することができます。ブラウザで設定を行っておけば、詐欺サイトへのアクセスを可能な限り防ぐことができます。

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VirusBarrierは、Chrome、Firefox、そしてSafariに対応しています。セーフブラウジングに関する情報については、セーフブラウジングをオンにする方法を参照ください。

隔離機能

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隔離されたファイルの操作

マルウェアとして検出されたファイルの修復を試したくない場合、該当するファイルをVirusBarrierに隔離させることができます。隔離されたファイルは、開いたり読み出したりできませんから、お使いのMacに感染する心配がありません。これは、VirusBarrierによる修復を試す前に、管理者がファイルを調べたり分析する場合に特に便利です。

なお、マルウェア検出の警告を1分間放置すると、VirusBarrierが該当するファイルを自動的に隔離しますので、その後ファイルを確認し、どのように処理するか決めることができます。VirusBarrierのメイン画面上部の隔離タブをクリックすると、下図のような画面で隔離されているファイルが表示されます。

注意: VirusBarrierで言う隔離とは、ファイルを特定の隔離領域へ実際に移動させるわけではありません。ファイルが保管されている場所は変更されません。隔離されたファイルが利用できないように、VirusBarrierによって読み書きがブロックされた状態になります。従って、VirusBarrierをアンインストールすると隔離されたファイルも読み書き可能な状態に戻ります。

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画面には隔離されているファイルと共にファイルに対して処理を行うためのボタンが表示されます。ファイルに処理を行うには、上部で該当するファイルを選択し、下部のボタンのいずれかをクリックしてください。

選択されたファイルに対して行える処理は次の通りです:

  • 信頼をクリックすると、VirusBarrierにファイルがマルウェアでないことを伝え、ファイルをVirusBarrierの信頼する項目に追加させます。この操作は、VirusBarrierの感度が高すぎるために正常なファイルをマルウェアとして間違って検出した場合に実行してください。ただし信頼ボタンをクリックすると該当するファイルが自由に開いたり実行したりできるようになりますので、危険がないことが明白な場合にだけクリックする注意が必要です。安全であるとの確証がないまま信頼ボタンをクリックすることは、お使いのMacに感染するリスクを引き起こしますので避けるべきです。
  • 削除をクリックすると、該当するファイルがお使いのMacから除去されます。
  • 修復をクリックすると、VirusBarrierがファイルから可能な限りマルウェアを除去しようと試みます。

なお、画面の左下には、ファイルが保管されている場所が表示されますので、該当するファイルがどのようなプログラムの一部なのか、安全なのか危険なのか、などを調べるための参照としてください。

注意: 該当ファイルがアーカイブ内にあったり、書き込みできない媒体上にあったり、アクセス権が不足している場合など、削除や修復を実行しても変化がないことがあります。そのような場合は、一度信頼をクリックして信頼する項目へ移動させてから、Finderで表示させて手動でゴミ箱へ捨ててください。

 

信頼するファイル

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VirusBarrierでは、安全でスキャンする必要がないファイル、フォルダ、あるいはボリュームを信頼するファイルに追加してスキャンの対象から除外することができます。 なお信頼するファイルにファイルを追加する場合は、事前に一度はVirusBarrierでスキャンして安全を確認しておいてください。

注意: VirusBarrierは、正常なファイルでも疑わしい部分があればマルウェア検出の警告を表示することがあります。そのような場合で、ファイルの安全がはっきり分かっている場 合、警告を表示させないために信頼するファイルに追加して今後のスキャンから除外するという使い方も可能です。

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信頼する項目にファイル、フォルダ、およびボリュームを追加する方法は、二種類あります。まず信頼するファイルボタンをクリックし、続いて次のいずれかの操作を行ってください:

  • 画面の左下に表示された小さな「+」ボタンをクリックし、信頼するファイルに追加したい項目を選択した状態で追加ボタンをクリックします。あるいは、
  • Finderから追加したい項目を上図のウインドウ内にドラッグ&ドロップします。

下図のようにフォルダあるいはボリュームを追加すると、VirusBarrierは、そのサブフォルダを含め指定された項目内のすべてのファイルをスキャンの対象から除外します。

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4. VirusBarrier X9の環境設定

VirusBarrierは、一度インストールして設定アシスタントで設定を行えば、あとは何もしなくてもユーザの邪魔にならないようにバックグラウンドで動作してお使いのMacを守り続けます。しかし、必要に応じてその機能を制御するための設定も用意されています。こうした設定は、VirusBarrier > 環境設定...メニューを選ぶか、キーボードのCommandキーとコンマ(,)キーを同時に押して呼び出される環境設定画面で操作できます。

環境設定には、一般スキャン詳細、およびフィードバックの4種類の画面が用意されています。

 

一般

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次をスキャン:

電子メール: チェックされていると、VirusBarrierで手動スキャンを行う際、送受信された電子メールの本文およびその添付ファイルもスキャンされます。このオプションがチェックされていないと、手動スキャンで電子メールの本文およびその添付ファイルはスキャンされません。

注意:お使いの電子メールソフトによっては、本文および添付ファイルを巨大な1つのファイルに保管している場合があります。そのような場合、このオプションがチェックされていてもスキャンされないか、マルウェアが検出されても修復できないことがあります。

iPhone、iPod touch、およびiPad: チェックされていると、VirusBarrierで手動スキャンを行う際に、スキャンする対象の端末としてお使いのMacに接続された iPhone、 iPod touch、あるいはiPadが表示されます。このオプションがチェックされていないと、VirusBarrierのメイン画面にiOS端末は一切表示さ れません。

マウントされたボリューム: チェックされていると、ハードディスクのようなローカルデバイスでも、ネットワークドライブのようなリモートのデバイスでも、新しいストレージデバイスがマウントされる度に自動でスキャンを行います。読み出し専用のボリュームは除外するがチェックされていると、VirusBarrierはスキャンされるドライブが変更可能な場合にだけスキャンを実行します。

定義ファイルをアップデートしたとき: VirusBarrierが新しいマルウェア定義ファイルのアップデートをダウンロードしてインストールした際に自動実行する処理を指定します。通常、 マ ルウェア定義ファイルはほぼ定期的にアップデートされますが、新しいマルウェアが発見された場合は速やかに対応するために随時アップデートが行われます。 そのため定義ファイルがアップデートされたら、新しいマルウェアの有無を確認するために、手動あるいはこのオプションを使って自動でスキャンを実行するのはよい考えです。

通知: 通知をリセットボタンは、確認して閉じたすべての通知ウインドウをリセットします。対象には、Macを起動した際にVirusBarrierが動作していることを通知するウインドウも含まれます。

 

スキャン

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スキャン設定画面では、VirusBarrierがスキャンの対象とするマルウェアの種類を指定できます:

スキャン対象:

  • Mac OS X マルウェア: この項目は常時選択されていて無効にできません。VirusBarrierがスキャンを行う際には、必ずMac OS Xマルウェアを対象にします。WordおよびExcelマクロウイルスを含む、Mac OS Xに影響するすべての種類のマルウェアが含まれています。なお、この項目以外の選択肢は、Mac OS Xに直接被害を与えることはありません。
  • Windows マルウェア: チェックされていると、VirusBarrierがWindowsに影響するウイルスも対象にスキャンを実行します。Windowsマルウェアがお使いのMacに被害を与えることはありませんが、検出しなければ、Windowsを使う知り合いにそのまま渡してしまう可能性があります。また、お使いのMacで Apple Boot Camp、VMware Fusion、あるいはParallels Desktopなどを利用してWindowsを使っている場合は、使っているWindowsに感染する可能性もあります。
    注意: このオプションがチェックされていてもVirusBarrierはWindowsの仮想ディスクはスキャンしません。
  • Linux マルウェア: チェックされていると、VirusBarrierがLinuxオペレーティングシステムに影響するウイルスも対象にスキャンを実行します。
  • 危険なスクリプト: チェックされていると、VirusBarrierがPHP、シェルスクリプト、JavaScript、Perl、などの危険なスクリプトも対象にスキャンを実行します。
  • ハッキング・ツール: これは、お使いのMacに直接被害を与えるプログラムとは言えませんが、ハッカーによって他のコンピュータを攻撃するために使われる可能性があります。お使いのMacが公共の場所に設置されているなど、不特定多数のユーザが利用する場合に、このオプションをチェックするのは良い考えです。
  • キーロガー: これは、キー入力を記録するプログラムです。一部のキーロガーは危険な場合がありますが、子供によるコンピュータの利用を監視するなど、目的を持ってイン ストールされる場合もあります。チェックされていると、ユーザに対して、お使いのMacにそのようなプログラムがインストールされていることを通知する警告が表示される場合があります。

オプション:

  • スキャンの処理優先度を低くする: チェックされていると、VirusBarrierがマルウェアを対象にスキャンする際、可能な限り少ないシステムリソースでスキャンを行います。そのため、チェックしておくとスキャンにかかる時間は長くなります。
  • 隔離ファイルのスキャンで感染がなければ、隔離マーカを外す: リアルタイムスキャンがONであれば、インターネットなどからダウンロードされたアプリケーションをVirusBarrierがスキャンします。その際にマルウェアが検出されなければ、そのアプリケーションに対してMac OS Xが自動で設定した隔離マーカをVirusBarrierが除去します。その結果、通常であれば表示されるはずのファイルがダウンロードされたものであることを通知し、本当に開いてよいかを確認するMac OS Xの警告ダイアログが表示されなくなります。

アーカイブをスキャン:

アーカイブは、一つあるいは複数のファイルを簡単に素早く転送が行えるように一つにまとめたもので、多くの場合、ファイルサイズを小さくするために 圧縮が施されています。VirusBarrierは、主な種類のアーカイブを開き、アーカイブファイルそのものだけでなく、その中に保管されている個々のファイルをスキャンすることができます。

このオプションがチェックされていると、デフォルトではVirusBarrierは認識できるすべての種類のアーカイブをスキャンしますが、下図のアーカイブの種類一覧内でチェックを外すことで、チェックされている特定の種類のアーカイブだけをスキャンさせることもできます:

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アーカイブをスキャンする時間制限: VirusBarrierがアーカイブをスキャンするためには、圧縮を展開しなければならないことがあります。圧縮の展開には非常に時間がかかることがあるため、アーカイブのスキャンオプションが有効だと、スキャン全体に異常に長い時間がかかることがあり得ます。そこで、このオプションに時間を入力して、 アーカイブをスキャンする際に指定された時間以内にスキャンが完了しなければVirusBarrierにそのアーカイブのスキャンを中止させることができます。デフォルトでは60秒になっています。なお、指定した時間以内に圧縮の展開が完了したアーカイブ内のファイルはスキャンされます。

注意: アーカイブのスキャンが有効だと、スキャンに時間がかかるため、スキャン処理自体が途中で止まってしまったように見えることがあります。手動あるいはスケジュールされたスキャンが途中で止まったように見える場合でもスキャンが正常に継続していることがありますので、アーカイブのスキャンを無効にして違いが あるかお試しください。

スキャン完了時、またはマルウェア検出時に音で知らせる:

チェックされていると、スキャンが完了すると、あるいはマルウェアが検出されると、音声で注意を促します。

 

詳細

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セキュリティ: 設定を変更する際、必ず管理者パスワードを要求するがチェックされていると、VirusBarrierの環境設定を変更しようとした際に、下図のようなダイアログでOS Xの管理者パスワードが要求されます。ここで管理者パスワードを入力しないと、環境設定の変更はできません。

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フィードバック

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Integoのソフトウェアは、その品質と信頼性を向上させるために、各製品の主な機能の使われ方に関する情報を定期的に収集します。収集される情報には、個人情報は一切含まれておりません。同様にユーザを特定したり、その行動を監視できる情報も含まれておりません。

この情報収集のために、ユーザが行わなければならない操作はありません。後日、アンケートに回答させられたり、Integoから特定の情報の内容を確認するためにお問い合わせすることもありません。

注意: このオプションがチェックされていると、Integoのプログラムが起動する際や終了する際にIntegoのサーバに接続することがあります。そのサーバのアドレスは固定されていませんが、多くの場合「deskmetrics.com」というドメインです。その際、お使いのネットワーク環境によっては、プログラムやシステムの動作が遅延するなどの影響が出ることがあります。このオプションをチェックしていて、そのような現象が起きた場合は、念のためチェックを外して違いがあるかお試しください。

 

5. VirusBarrier X9のログ

ログの確認方法

VirusBarrierのログには、すべての手動およびスケジュールされたスキャンとその結果を含む、VirusBarrierに関連するマルウェア対策処理の内容が記録されています。特定の項目だけをフィルタリングして表示することもできます。

マルウェアログを開くには、メインウインドウに表示された下図のログボタンをクリックしてください:

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あるいは、下図のようにメニューバーからウィンドウ > ログを選ぶか、CommandキーとOptionキーとLキーを同時に押してもログが開きます。

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下図のようなログウインドウが開きます。もちろん、ログの内容は、各ユーザによって異なります。

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ログには次の操作と処理が記録されます:

  • スキャンの開始
  • スキャン中のスキャンをキャンセル
  • リアルタイムスキャンのONあるいはOFF
  • VirusBarrierのスキャンの完了とその結果報告
  • VirusBarrierによるマルウェア検出
  • VirusBarrierによる破損ファイル検出
  • VirusBarrierによる感染ファイル修復
  • ファイルの隔離あるいは隔離からの除去
  • ファイルの信頼するファイルへの追加あるいは除去
  • マルウェア定義ファイルのアップデート

 

一番左に表示された色付きの丸は、その項目の内容を示しています。緑の丸は、リアルタイムスキャンの開始やマルウェア定義ファイルのアップデートなどの情報 を意味します。オレンジの丸は、リアルタイムスキャンの中止など警告を意味します。赤い丸は、感染ファイルや破損ファイルの検出など脅威を意味します。問 題が見つかった場合は、各スキャン項目に該当するファイル、フォルダ、あるいはボリューム名が表示されます。

ログ内の項目は、選択してCommandキーとCキーを押せばコピーできますので、必要なら他のアプリケーションにペーストすることが可能です。

消去...ボタンをクリックすると、ログ内のすべての項目が消去されます。


ログの消去

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ログを消去してそのすべての情報を削除するには、ウインドウ左下に表示された上図の消去ボタンをクリックしてください。本当に消去するか確認する下図のダイアログが表示されます。

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6. VirusBarrierのサポート

VirusBarrierのナレッジベースおよびサポート

Intego Support Guy

VirusBarrierの使い方で分からないことがあり、このユーザマニュアルにも説明がない場合は、次のリンクをクリックすると開くナレッジベースでよくある質問に対する回答を探してみてください:

ナレッジベース

また次のリンクをクリックすると開くページでサポートフォームに入力して送信することで、サポートチームに直接連絡することも可能です:

サポートに連絡

 

- 以上 -

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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